今日から2ヶ所目の不知火園で収穫作業です!

2ヶ所目の不知火園

今日から2ヶ所目になる不知火園で収穫作業を始めました。
昨日までの園とは違って海抜が高いこの園。
予想以上に着色が進んでいません…。

例年だと、分割採集するには問題ない程度なんですが、今シーズンはそれすら出来ないくらいです。
ひとつひとつの着色を確認しながらの作業が基本の分割採集なんですが、さらに念入りにチェックしていかなくてはいけないので、時間がかかります。

この園での心配は積雪や低温による被害です。
来週半ばにはかなり冷え込んできそうなので、早めに収穫したいのですが、着色不良だとそうもいかないのが現状です。
なかなか手間な作業が続きそうです…。

 

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例年になく着色が進んでいない状況です!

着色状況この不知火園は海抜が高い位置にあります。
約200mといったところでしょうか…。
なので、平均気温も少し低いのが特徴です。

夏場、猛暑や日照り続きの時にはいいのですが、冬場の積雪や低温注意報が出たときは心配になります。

今シーズン、昨年秋に雨量が多かった影響なのか、予想以上に着色が進んでいません。
不知火の栽培を始めてから最も着色が遅れているような気がします。
といっても、全く収穫が出来ないわけではなく、より入念に着色の確認をする必要があるということ…。
その分、収穫には時間がかかりますが、仕方がないですね!
やはり、着色の良い状態で収穫する方が熟成させた時の食味がよくなります。
ここは我慢のしどころですね!

 

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昨年の台風の影響が今だに出ています!

風による被害昨年秋に2つの台風がやって来ました。
その時の影響が今だに出ています。

それは果実に傷があり、そこから腐ってくるというもの…。
昨年の袋掛け作業の時に傷があるものは摘果したのですが、小さな傷は見落としていることが十分考えられます。

不知火の木にはトゲがあります。
実が風に揺られてそのトゲに当たってしまったり、強い風にあおられて実の着いている枝が折れてしまうこともあります。
傷がある場合、その傷がある部分から傷みが進み腐敗してしまいます。
また、枝が折れてしまったものは実への栄養が十分に届かず、果実全体が柔らかくなり、ひどいものは腐敗します。

あくまでも目視での作業の為、細かな傷を見つけることは難しいのが現状です。
今の段階で発見できれば良い方で、収穫後、熟成させる時に腐敗が始まると周囲の実にも影響が出るので、それも困ります。収穫後の選別作業も念入りにしないとイケないですね…。

 

 

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