サンフルーツ園ではイノシシの被害が止まりません!

イノシシによる食害

今日から5月…。
最後まで残っていたサンフルーツの収穫も残りわずかになりました。

実は、そのサンフルーツ園で困った問題が起きています。
それは、イノシシによる被害です!
サンフルーツの実を食べるのはもちろん、木を折ったり、園地の土を掘ったりと…。
木を折るのも実を食べようとしてのことで、そして、園地を掘ることも食べ物を探してのことだろうと思います。

今のところイノシシの侵入を防ぐための設備は、点滅するLEDライトを設置しているだけ…。
これも設置したときは効果があるのですが、時間が経過すると慣れてくるのか効果がなくなります。

やはり電気柵が効果的だろうと思うのですが、設置費用が高くなります。
正直、サンフルーツ園のみで電気柵をしてる園地はほとんど見かけません。
つまり、それを設置するだけの収益が上がらないので、相応ではないということなのです!

しかし、園地の保全を確保するためにも何かしらの対策が必要です。
これから検討してみることにします…。

 

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当園以外でサンフルーツの食害は確認されないようなのですが…。

イノシシによる被害1よくイノシシの食害にあうのは不知火(デコポン)や清見タンゴール等、甘い系の柑橘がほとんどです。
しかし当園ではサンフルーツも食害にあいます。
しかも今シーズンは年明け早々から…。

確かにその頃には口当たりが良くなってきていて食べれないことはなかったです。
その頃から今までほぼ毎日のように出没している状況です。
そういえば、繁殖の時期だけは侵入して来なかったですね!
最近は木を折ってまで食べるようになっています。

とくにこの時期になると他の園では収穫が終わっていて、食べるものがなくなっているので、その分、当園のサンフルーツ園に侵入してくるのだと思います。

 

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サンフルーツがなくなると地面の中の餌を探しているようです!

イノシシによる被害2サンフルーツの収穫が進むにつれて地面を掘ることが増えて来ました。
きっと地面の中に餌となるものを探しているのだと思われます。

当園では除草剤を一切使用しないので、地面にも色々な生き物が潜んでいます。
とくに、イノシシの好きそうなミミズは多く、それを狙っているのだろうと思います。

また、イノシシの習性なのか、石垣の石を崩してくれるので困ります。
もう、かなりの箇所が被害にあっていますが、気が付けば元に戻してはいるのですが、これもいたちごっこのようになりキリがありません。

収益に見合わないからといってこのままには出来ません。
何か対策を考えてみないと…。

大人な味わいのサンフルーツが人気です!

ちょっぴり酸っぱくて後口の良い甘さが人気のサンフルーツ。

佐田岬半島の厳しい自然の中で育った格別な食味…。

最近の柑橘は甘いのが多い中で、酸味の効いた昔懐かしい味わいが特徴の柑橘です。

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