3ヶ所目の不知火園ではカラスの食害が…!

完熟した不知火

今日の午後からは不知火の収穫で3ヶ所目となる園へ!

この園も前回の園同様、海抜が高いところにあります。
その為、着色状況が気になっていたのですが、案の定、ちょっと早めな感じです…。
完全着色している果実もあるのですが、全体的にもう少しといったところです。
やはり、着色を確認しながらの収穫になりますね!

そして、この園ではカラスによる食害が目立っています。
鳥による被害の中でもカラスは厄介で、対処する効果的な方法がありません。
とはいっても、イノシシほどの量は食べないので、とりあえずこのままで作業を続けていこうと考えています!

 

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カラスは頭が良いって本当ですね!

剥がされたサンテカラスの食害の場合、他の鳥たちとの違いは果実にかけている袋(サンテ)を剥がして食べるところです。
それに、食べにくいとのろの果実は枝ごと折ってしまいます。

ほかの鳥たちは袋の隙間からクチバシを入れて食べていますが、カラスは丁寧に剥がしています。
確かに、あのクチバシで引っ張れば外すことは可能ですが…。

被害にあう果実はどれも着色がよく、綺麗なものだけを選んで食べます。
これはほかの鳥たちでも一緒で、彼らには見分けがつくようになっているんでしょう!
イノシシのように手当たり次第に食べていくのではなく、美味しそうなものだけを選んで食べるところが憎いですね!

 

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もったいない食べ方をするのがカラスです!

カラスによる食害カラスの食害の特徴として、その食べ方があります。

先にも書いたように、袋を剥がして食べることはもちろん、クチバシでつついてちょっと食べては捨てているようで、次々に手を、いや、クチバシを出していきます。
なので、カラスの被害を受けた木は酷いものです。

他の鳥たちのように綺麗に食べてくれると、それなりに諦めもつくんですが、いくつもの果実に穴を開けられているのをみるとショックが大きいですね!

また、この園もほかの園同様、着色の進み方が遅いようです。
着色を確認しながらの収穫作業は時間がかかります。
あす朝の雪と冷え込みが気になるところですが、これまた自然が相手なので仕方がありません…。
祈るしかないですね!

一度食べると忘れられない味わいの不知火とは…。

その独特な食感と濃厚な味わい、さらに香りの高さが人気の不知火…。

ザクッとした食感でありながらもあふれんばかりの果汁、さらに皮をむいた時に広がる独特の香りは柑橘の中でもトップクラスです!

不知火とは一般的に呼ばれているデコポンのことで、数ある柑橘の中でも人気がある品種のひとつです。

中でも、ここ佐田岬半島の宇和海側で栽培されているものは味が濃くて最高に美味しいと市場でも人気の産地のひとつです。

ここ愛媛・にしうわ産の不知火、まだ味わったことがない方、この機会にぜひお試しください!

 


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