枯れ枝の処理と剪定作業で病害防止!

枯れ枝

天気の移り変わりも周期的になり、そろそろ季節は梅雨に向かっています…。
今の時期の作業は除草作業はもちろん、剪定作業も大切です。

この選定作業によって伸びすぎて不要になった木を切って、木の根元までしっかり日差しを当てるようにします。
また、地面に日が差すことも重要なポイントになってきます。
また通気性をよくすることも忘れてはいけません!

そして、枯れ枝の撤去も黒点病などの発生を抑えるうえで、確実に処理しておきたいところです…。
とくに枯れ枝が残っていると黒点病の発生源となる場合が多くなるので注意が必要です!

 

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木の管理ができると病害の発生を抑制することが出来ます!

剪定前の枝春先に芽だった新芽も伸びて来ました。
枝が伸びてくると日当たりが悪くなったり枝同士が重なっりあってしまい、陰になる部分が多くなってきます。
木にとって日当たりをよくするのは大切なことで、隅々まで日差しを届けることは木の樹勢をよくすることにもつながります。
それは枯れ枝になるのを予防したり、様々な病害の発生を抑制することにもなります。

また、風通しをよくすることで園内が湿気をおびてしまうのを防ぎ、よく乾燥させることで病害を予防することになります。
そして、地面に日差しが届くようになると、地熱を高め、根が活発に動くようになり、それが樹勢の高まりにつながります。

これから迎えようとする梅雨の時期に発生する病害が多いので、今の段階で日差しを確保し、園内の通気性をよくすることで様々な病害の発生や拡散を防ぐ効果が得られます。

 

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果実にとっても日照の確保と通気性をよくすることは大切です!

剪定後剪定作業において大切なのは様々な病害の発生を抑制することの他に、やがて実になる果実にとっても大きなメリットがあります。

今は小さな実ですが、これが成長してくると枝葉が妨げになり日差しを浴びることが出来ない部分が出来ることがあります。
そうなると着色不良になったり実の成長に影響を与えます。
また、枝や葉に実が触れることで擦り傷になったりすることも…。

そして、園内での作業効率をアップさせることにもつながります。
木が混み合っていると何をしてもスムーズに作業出来ない場合がまります。
移動を困難にするような枝も今のうちに処理することが大切です。

このように不要な枝や枯れた枝を撤去することは様々な面でメリットが多く、とくに今の時期に処理することによってさらに良い効果を引き出せるので、早めに処理出来るように作業を進めて行きたいところです!

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