一年のうち8ヶ月間使用する草刈機の簡単メンテナンス!

日常点検

当園では除草剤を一切使用しない柑橘栽培を実施しています。
当然ですが、草刈り機を使っての除草作業になります。
一年間のうち除草作業を実施している期間は4月から11月までの約8ヶ月間。
この間、草刈り機はフル活動です!
もちろん、他の作業や雨天などによって使っていない日もありますが、メインの作業だけにその使用頻度は結構高めになっているのが現状です。

そのような状況なので、日頃の簡単なメンテナンスや修理、パーツ交換などは自分で出来るようにしておくことが大切です。
エンジンの調子が少しおかしいく感じた時など、その場でチェックして対処出来るようにしておくと作業の妨げにならないので、簡単なことは自分で出来るようにしておいたほうがいいですよね!

 

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一番多いのがエンジントラブルです!

パッキンの清掃草刈り機を使っていて一番多いトラブルといえば…、
エンジンが掛からなかったり、使用中に急に回転数が上がったり、吹けが悪くなったり、止まってしまったり…。

このような場合にチェックする箇所といえば、先ずはプラグですね。
ブラグが湿気ていたり、カスが詰まっていると点火がスムーズに行かなくなります。時々ブラグを外して掃除するといいかと思います。
そして、プラグキャップの緩みもチェックしておいたほうがいいですね。
除草作業しているとき、何らかの原因でキャップが緩むこともよくあります。

また、エアクリーナーもチェックしておいたほうがいいですね!
この部分はどうしてもゴミなどが付着しやすく、この汚れによってエンジンの不調を誘発することがよくあります。
大まかなゴミはブラシ等で落とすことが出来ますが、細かなオイル混じりのゴミはパーツクリーナーなどで吹き飛ばしておくことも必要です。

さらに、エンジンが急に吹けなくなったり高回転になったり、挙句の果てに止まってしまうことってあると思います。
このような時は燃料キャップについているパッキンに注目してみてください。
機種によって違いはあると思いますが、草刈り機などの場合、この蓋の部分にあるパーツで燃料タンク内の圧力を調整しているケースが多くあります。
この部分にゴミが詰まっていたりしていると圧力の調整が効かなくなりエンジンの不調につながってしまいます。

これらは機種によって違いはあると思いますが、基本的な部分はそう変わりがないと思うので是非ともチェックしておきたいですよね。

 

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ローターの交換のタイミングは!?

ローターの交換草刈り機の先端には2種類あります。
刃で草を刈るのとリーダーと呼ばれる紐状のもので刈るものです。
刃で刈る場合は切れ味が悪くなると交換すれば良いのですが、リーダーの場合はリーダーそのものが短くなると交換します。
しかし、そのリーダーを巻きつけているローターに関してはそれほどチェックしていませんよね!

このローターも長時間使用することで、様々な障害物に接触したり、リーダーの接点で削れてきたりと、傷みが出てきます。
その傷みが激しくなると回転時のバランスが崩れて振動が大きくなったり、リーダーが途中で切れたりすることがあります。
使用中、何か違和感を感じたらチェックしてみるといいでしょう!

毎日毎日、頻繁に使用する機械だからこそ、自分で出来ることはちゃんと出来るようにしておきたいところ…。
簡単なメンテナンスくらいは出来るようになっておきたいですね。

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