9月下旬のサンフルーツの生育状況です!

サンフルーツの生育状況1

秋雨前線の影響で降った雨も上がり朝から日差しが出て来たのでサンフルーツ園へ除草作業に行って来ました。
相変わらずの雑草とイノシシが暴れた園地の状況をみてガックリです…。

さて、肝心のサンフルーツの生育状況なんですが、まずまずといった感じです。
春先の剪定が良かったのか、着果量も適度で心配していたカイヨウ病も今のところひどい状況ではないようです。
若干、日当たりの良い場所とそうでない場所とでは実のサイズにバラつきがありますが、これは仕方がないところなので…。
サンフルーツも大きくなりすぎると商品価値が下がるので一気に摘果はしません。
ほどほどのサイズになるよう、これから少しづつですが傷があったり小さいような実やを落としていこうと思います。
あまり一気にやりすぎると大きくなりすぎたり、着色不良になるので、あくまでも後期重点摘果を実施します!

ところで、相変わらずイノシシの侵入は続いていますが、今のところ打つ手なしといったところです。
来シーズンには予算をとって対策をしたいと考えていますが、さて、どうなることやら…。

 

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日当たりの良い場所では良い感じに育っています!

サンフルーツの生育状況2当園のサンフルーツ園は海抜の高い位置にあるのですが、西陽が当たるのでお昼前頃から夕方まで比較的日照時間は長くなっています。
しかし、周囲の雑木が成長してきているので、その影響で影の出来る場所が広がってきています。
雑木の手入れそのものは実施しているのですが、大木に関しては枯らす以外に手立てがない状況で、昨シーズンから徐々に巻き枯らしを実施しています。

雑木の大きさが半端ないので、一気に枯らせてしまうと周囲への影響も多くなるといけないので、少しづつ実施しています。
サンフルーツという柑橘は比較的丈夫なので、それなりに対応していれば生産量が落ちるということはないと考えています。

 

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心配した病害虫の被害も少ないようです…。

サンフルーツの生育状況3昨シーズンはアカダニ等の発生で着色不良になったこともあり、夏場の暑い時期には注視していたのですが、どうやら今のところ発生はみられません。
カイヨウ病や黒点病といった定番の病害も多少はあるもののそれほどの被害にもなていない状況です。

しかし、これからの時期からでも被害の出るケースが多いので気は抜けないのが現状です。
特に、今の時期に発生する台風は大きな被害になることが多く、雨量が多くなったり高温の状態が続くと発生することがあります。
そうはいっても、今の時期から各病害虫の防除をすることはないので、見守るしかない状況です。
また、サイズに関しては極端な小玉は見つけ次第落とすようにすることで対応できると思います。
今シーズンは着果量過多にはなっていないので、ボツボツといったペースで大丈夫でしょう!

そして、イノシシ対策としては…。
現状では青色LEDライトを使って警戒心を与える対策はしていますが、これも慣れてくると効果が全くなくなるので、正直苦戦しています。
やはり、電気柵や鉄筋柵による侵入防止が必要だと実感しています。
これに関しては予算が出来次第対策していくつもりです…。

大人な味わいのジュースって!?

四国最西端に位置する日本一細長い佐田岬半島!

その先端部で栽培された柑橘のサンフルーツ。

その独特な食味を余すところなくジュースにしました。

木上で完熟させたサンフルーツをさらに一定期間追熟させました。

その果実をまるごと搾った果汁100%のストレートジュースです。

爽やかながらもちょっぴり苦味のある味わいがクセになるかも…。


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