ライムの幼木にかいよう病予防にICボルドーを散布。

農薬散布

今日はライムの木にICボルドーを散布しました。
これはかいよう病の予防が目的で、ライムの場合、幼木時期に徹底して行うようです。

ライムは基本的に皮も利用するので、実を生らす頃には無農薬栽培で育てます。
なので、今のうちに木に病気を持たせないようにしておく必要があります。

昨年植え付けた苗木はこの春で2年目になります。
今年から本格的に病害予防をしておき、来年くらいから無農薬栽培に切り替えたいと思います。
昨年は植え付けた年だったので、あえてなにもせず、今年から本格的な防除をすることにしました。

まだ手探り状態での栽培ですが、この半島ならではのライムを育ててみたいものですね!

 

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かいよう病は風傷やミカンハモグリガの食害を予防することが先決!

かいよう病予防この辺りの柑橘園ではかいよう病の予防にICボルドーを散布します。
3月下旬から4月上旬にかけて散布します。
また今の時期は新芽が伸びる時期です。
芽の大きさが1cmを超える場合は薬害軽減のためアビオンEを入れるようにしています。

本来ならもう少し早めにすれば良かったのですが、収穫時期と重なることから例年遅れ気味になってしまいます。

ライムの本数が少ないので少しの量で済むので、短時間で作業は終わりました。

この病害は病原細菌が気孔や傷口から感染します。
風による傷やミカンハモグリガの食害によって発症を助長することが多いので、注意が必要です。
また、台風がやってくると被害が急増し、発芽の1ヶ月頃からの雨量が多くなることでも発病するといわれています。

これらのことから、薬剤を散布するだけではなく、防風対策と伝染源の除去を徹底することが大切です。
防風垣の設置や発病枝葉の除去などの対策が必要になります。
夏秋梢ではミカンハモグリガの駆除を徹底して発症している枝は取り除きます。
更には、台風がやってくる2~7日前に散布することも効果があるようなので実施したいところですね…。

 

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ライムの葉が落ちてしまった…。

落葉したライムこの冬の寒波の影響だと思うのですが、ライムの葉が落ちてしまいました。
全ての木ではなく、風の当たったところが落ちている状況です。
枝までは枯れていないようなので、このまま様子をみています。

どうやら冷たい風が吹き付けたと思われるところだけなので、それが原因ではないかと考えています。

風対策として防風垣用の杉を植え付けたんですが、それが機能するまでは、まだまだ年数が掛かります。
それまで、順調に育ってくれることを願っています!

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