ライムの苗木にエカキムシ対策としてアクタラを使用!

ミカンハモグリガ

エカキムシ…。
ミカンハモグリガのことを、この辺ではそのように呼んでいます。
被害にあった葉をみると絵を書いた様になっていることからそのように呼ばれるようになったようです。

このミカンハモグリガは成木になれば気にすることはないのですが、幼木のうちは葉へ被害が多くなると成長が遅くなるので注意が必要なんです。
我が家でも苗を植え付けてから3年程は特に注意しています!

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エカキムシにはアクタラを使用!

アクタラエカキムシ(ミカンハモグリガ)の防除として、通常はアクタラを散布します。
6月から9月にかけて数回、防除するのが一般的なようです。
しかし、我が家では木の根に少量撒きます!
「本当にこれで効果があるのか…!?」
チョッと疑問に感じることもあるんですが、とりあえず、効果はあるようです。

このエカキムシの被害にあうと、葉による光合成が十分に行われなくなり、成長が悪くなったり、かいよう病になったりします。
とくに新葉の被害が多いので、樹冠拡大が遅れることになり早期の収穫量が難しくなるので注意が必要です。

ちなみに、このアクタラはミカンハモグリガ等のハモグリバエ類の他に、アブラムシ類、アザミウマ類、コナジラミ類等にも効果があるようです。

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アゲハチョウの幼虫も要注意!

アゲハチョウ幼虫幼木時に注意しておく病害虫のひとつにアゲハチョウの幼虫もあげらます。
この幼虫は新芽を食べて成長します。
その食欲も旺盛で、このように一年生の苗木だとアッという間に葉がなくなってしまうことがあります。
姿を見ると可愛いのですが、これが曲者です(笑)

このアゲハチョウの幼虫は捕殺で対処します。
少し面倒ですが、一本づつチェックして見つけ出すことがポイント!
苗木の本数が多いと大変な作業になると思いますが、地道に対処することが大切です。

新葉をチェックしてかじられているようだったら探してみる必要がありますね!

このように、苗木を植え付けてからしばらくは細心の注意が必要になりますが、この時期にしっかりと管理しておかないと、数年後の収穫にも影響が出てきます。
このライムも、3年は実を着けさせないで木を育てることに集中したいと思います。
まだ、この半島の気候にどのように対応してくれるのか分からないことが多いですが、他の柑橘と同様であれば4年後には収穫できると思います。
今から楽しみです!

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