喉の渇き癒し栄養補給にピッタリのサンフルーツで一休み…。

サンフルーツの果肉

今日も雨が降り出すまでサンフルーツの収穫に行って来ました。
もう少し作業しておきたかったんですが、雨では仕方がありません…。

収穫作業も意外と汗をかきます。
そんな時にはサンフルーツを食べるようにしています。
喉を潤し、ビタミンなどの栄養補給も兼ねて食べるようにしています。
午前と午後の休憩の際、1個づつは食べていますね!
たっぷりの果汁と程よい酸味が疲れを癒してくれます。

これから徐々に果汁が減ってきて、食感が変わって来るサンフルーツ。
甘さの中にも程よい酸味と苦味があり、サクッとした食味が何ともいえないですね!

甘いだけじゃない柑橘は好きですか!?

 

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サンフルーツは大きな方が食味が良い!?

サンフルーツサンフルーツはサイズによって若干、食味が変わってくるように思います。
早い時期のものはとくにその傾向が強いようで、大きなものほど酸味が少なく、サイズが小さくなるにつれて酸味を感じるようになると思います。

また、食感も大きなものの方がサクッとしているように思います。
その分、果汁が少ないということだと思いますが、時期によってはそれほど差があるようには思えないこともあります。
特に今の時期まで木上で完熟させた場合、食感はそれほど差があるようには感じないですね!

そして、味はやはり大きな方が大味になると思います。
これから熟成が進むにつれて果汁が少なくなってくるので、この傾向は顕著に現れてきます。
そんなこともあり、サイズの大きなものから順に収穫するようにしています。

もちろん、休憩の時は大きな実を食べるようにしています(笑)

 

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外皮の厚さは結果枝で決まる!

サンフルーツの外皮サンフルーツは甘夏や八朔などと同じように外皮の厚い柑橘です。
皮が厚いと剥きにくいので食べることをためらう場合もあるのでは!?

この外皮が厚くなるのは結果枝が影響しているようにも思います。
ヘタの部分の枝を見たときに、太いものほど実が大きく育っていることが分かると思います。
この部分の太さが外皮の太さに影響していて、太いものほど厚く、細いものほど薄くなっています。
では、細い方が良いのかというとそうでもなく、細い結果枝に実ったものはサイズが大きくならないことが多いようなんです。

このことから、サイズもそこそこで結果枝の細いものを選ぶのが一番だということになりますかね…。
しかし、そこまで細かくは見ることは一般的には不可能です。
普通に売られているのを購入される場合はそこそこのサイズを求めるのがいいでしょう!

ここ数日、毎日のようにサンフルーツの収穫をしています。
日に日に食味が良くなって来るのを実感しながら、休憩の時に食べることを楽しみにしています!
これは生産者の特権ですね(笑)

大人な味わいのサンフルーツが人気です!

ちょっぴり酸っぱくて後口の良い甘さが人気のサンフルーツ。

佐田岬半島の厳しい自然の中で育った格別な食味…。

最近の柑橘は甘いのが多い中で、酸味の効いた昔懐かしい味わいが特徴の柑橘です。

「甘いだけの柑橘はちょっと…。」

そんな方におすすめのサンフルーツ、この機会にぜひお試しください!


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