サンフルーツの種から根が出ていました!

サンフルーツの種

今日、天草園に除草作業に行って来ました。
まぁ~、本当に雑草の成長が早いこと!
一年の中で今の時期が一番成長が早いのかもしれませんね。

除草作業中の楽しみといえば、残った果実を食べること…。
これは柑橘農家ならではの楽しみですよね。
しかし、7月も中旬になってくるとそう残ってもいません。
残っていたとしても食べれる状態になっているのはサンフルーツくらいでしょうか!?
当園で栽培している柑橘の中ではの話ですが…。

この天草園にはポンカンの木が1本あります。
そのポンカンは接木なんですが、その台座になっているのがサンフルーツでした。
残っているのに気がついたときには5個程あったのですが、今日見つけたのが最後のひとつ…。
もちろん、休憩の時に美味しく頂きました。
その際、気がついたのが種からねが出ていること!
今の時期になると果肉の中で種から根を出していることがよくあります。
何故だか、根を出した種を見るとサンフルーツの時期が完全に終わったことを実感します。

 

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これが最後の1個かも…。

残り物のサンフルーツ雑草を刈り取ったらひょっこりと顔をみせたサンフルーツ…。
草で見えなかったのが幸いしてか、よくぞ残っていてくれました(笑)

前回、この園に除草作業に来た時は5個位あったと思います。
その時にひとつ食べたので、4個は残っていてもいいのですが、ハクビシンか何かに食べられていたようで、今回見つけたもので最後のひとつになったようです。

この園のほかにサンフルーツの残っている可能性があるのは2ヶ所。
そのうちの1ヶ所はサンフルーツ園なんですが、残さないように意識して収穫したこともあり、ほとんど残っていませんでした。
もう1ヶ所は不知火園なんですが、ここも期待できそうにないので、本当にこのサンフルーツが最後かもしれません…。

 

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7月中旬でもジューシーな果肉のサンフルーツ!

サンフルーツの果肉通常、サンフルーツが美味しく食べれるのは5月の中旬頃までです。
しかし、木で残っている状態によっては今の時期でも十分食べることが出来ます!

つまり、木の下のほうや、木の内部など、日当たりが悪く、熟すのが遅い場所に生っているものが残っているのだろうと思います。
それでも、気温の上昇によって完熟が進み、やがては落ちてしまうのですが、希にこのように食べれる状態で残っている物もあるんです。
作業の合間に食べるサンフルーツは疲れた体を癒してくれる最高の食べ物だと実感しています。

これでまたひとつ、休憩中の楽しみがなくなってしまいました。
あとはサンフルーツジュースで楽しむこととしますか…。

大人な味わいのジュースって!?

四国最西端に位置する日本一細長い佐田岬半島!

その先端部で栽培された柑橘のサンフルーツ。

その独特な食味を余すところなくジュースにしました。

木上で完熟させたサンフルーツをさらに一定期間追熟させました。

その果実をまるごと搾った果汁100%のストレートジュースです。

爽やかながらもちょっぴり苦味のある味わいがクセになるかも…。


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