思ったよりも雪の影響はなさそうな感じですが…。

不知火の木

今日は昨日の雪も残っていた上に、午前中は時折降ってくる状況…。
しかも早朝は低温の影響で路面などはバリバリに凍っていました。

お昼すぎには日差しが出てきて雪解けも進み、車での移動が可能な状況になりました。
そこで、気になる園をチェックしてきました。
思ったよりも雪の影響はなさそうでした。

明日は収穫できそうな感じですね!
ひとまずはホッとしました。

一日中、パソコンとにらめっこするのはキツいものがあります(笑)
やっぱり、柑橘園で作業している方が楽しいですね!

 

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最初に向かったのはイノシシの食害が心配な清見園!

園内チェックお昼過ぎに日差しが出てきたので、路面状況を確認して出発!
先ずはイノシシの食害の心配がある清見園に向かいました。

園についた頃には眩しいくらい日が差していて暖かい感じすら受けるほどの天気でした。
幸いにもイノシシが侵入した形跡もなく、雪はほとんど残っていないくらいでした。
さすがに、我が家の中でも一番温暖な園ですね。

次に向かったのは、今、収穫作業中の不知火園です。
ここも地面には雪が残っているところもありますが、木は乾いていました。

この分だと明日は収穫が出来そうです。
ホッとひと安心ですね…。

 

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夕方には虹も出ていました!

虹見廻りを済ませ、帰宅すると虹が出ていました。
もう消えかけてたんですが、なぜか得した気分に…(笑)

昨年も雪は降ったのですが、今年のような低温ではなかった気がします。
雪が残っていても気温が下がり果実が凍ってしまわなければ大丈夫なんですが、もしも凍ってしまうと商品価値がなくなります。
その状態にもよりますが、木そのものの力で少々のことなら復活してくれます。しかし、果肉が凍ってしまうとそれも不可能に…。
数日後、実をカットして調査するかもしれないですね!

今日見廻った感じだと大丈夫な気もするのですが、これは園の場所によっても違ってくるだけに心配は残ります。
海抜の高かったところにも雪は残ってなかったのですが、低温の影響はどうだったのか…。
今後の状況を見守りたいと思います。

一度食べると忘れられない味わいの不知火とは…。

その独特な食感と濃厚な味わい、さらに香りの高さが人気の不知火…。

ザクッとした食感でありながらもあふれんばかりの果汁、さらに皮をむいた時に広がる独特の香りは柑橘の中でもトップクラスです!

不知火とは一般的に呼ばれているデコポンのことで、数ある柑橘の中でも人気がある品種のひとつです。

中でも、ここ佐田岬半島の宇和海側で栽培されているものは味が濃くて最高に美味しいと市場でも人気の産地のひとつです。

ここ愛媛・にしうわ産の不知火、まだ味わったことがない方、この機会にぜひお試しください!

 


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