夏場の除草作業は2週間もすれば元通りに…!

除草作業前

除草作業にとって一番厳しい時期になって来ました!
特に今年は雨が少なく、気温の高い日が続いているのですが、雑草にとってはさほど影響がないようで、毎日すくすく育っています。
今日作業したポンカン園は2週間前に除草作業したばかりなんですが、もうすっかり元通りになっています!

今の時期に生えてるのはハタカリと呼ばれている雑草で、一般的な呼び方はメヒシバのことだと思うのですが…。
このハタカリは昔から手をやいていた雑草だったようで、刈り取ってもすぐに生えてくるし、抜き取ろうとすると切れてしまい根が残ってしまうので、雨上がりの土が柔らかくなった時に抜き取っていたようです。
また、乾燥にも強いようで、少々雨が降らなくても成長し、その勢いは衰えないほどです。
機械で刈り取るにしても茎が固く、いつも使用しているリーダーでは十分に刈り取ることが出来ません。

なので、できれば成長しきる前、つまり、伸び始めた頃だと茎は比較的柔らかいので上手く刈り取ることができ、その頃だと種が出来る前なので、繁殖を抑えることも出来ます。
ただ、その頃に刈り取ることが出来ないのが今の時期で、もっと除草作業のペースをアップするしかないのが現状です!

 

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夏場はイネ科の雑草に苦戦します!

夏の雑草春先から始める除草作業ですが、今の時期が一番苦労します。
っというのも、雨が多い時期に生えてくる雑草は水分を含んでいるタイプが多いので比較的簡単に刈り取ることが出来るんです。

しかし、夏場になり気温が上がるのと、雨が少なくなるにつれ生えてくる雑草の種類も変わってきて、茎の硬いしっかりと根を張ったものが多くなります。
なので、刈り取るタイミンが遅れるとグングン伸びてしまい、成長が早い分、種を付けるのも早く、なんとか刈り取ってもしばらくすると芽が出てくるという悪循環になってしまいます。

また、この時期になると除草作業以外の作業が増えてくる上に、日中の気温が異常なくらいに高くなると作業をすることが難しく、一日の作業時間が短くなることで全ての園地を周回するのに時間がかかってしまうのが雑草が伸びてしまう要因にもなっているのが現状です。
結局、今の時期は仕方がないということになるんでしょうかね…。

 

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苗木が成長してくると生えにくくなる!?

除草作業後このようなイネ科の雑草は日当たりの良い場所での繁殖力が強いのが特徴です。
この園地のように、苗木の場合だと辺り一面この雑草に覆われることも珍しくないのですが、苗木が大きく育ち、成木になると木の真下は影になるので生えにくくなります。
また、その周囲に生えたとしてもそれほど木に影響を与えることはないので、除草作業でもある程度の時間的な余裕ができます。

このような厄介な雑草は特にそうなんですが、種が出来る前に刈り取ることが雑草を増やさないことにつながります。
そのためには巡回速度を早くすることが何よりの解決方法です。
しかし、労力のこともあるので、今の時期は刈り取れる範囲で作業を進めていくことしか出来ないですね。
もう少し涼しくなると状況は良くなってくると思うので、今しばらくの辛抱です(笑)

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