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「はるか」の栽培は難しいようです…。

はるかの実

先日、親戚からはるかを頂きました。
この柑橘は爽やかな甘さが特徴です。
見た目はレモンを丸くしたような感じで、皮が厚くちょっと剥きにくいですね。

当園でも数年前に1本だけテスト的に植え付けてみました。
しかし、思うような結果が出ずに園地的に不向きと判断しました。
なので、本格的な栽培には至らなかった経緯があります。

毎年、親戚から頂いているのですが、あまり上手く出来ていないように感じます。
どうやら栽培が難しいうえに市場価格が低く、採算も取れないことが多かったようで、ついに改植することにしたようです。
その方の園地でも不向きだったようです…。

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清見タンゴールでの分割採集は効果がうすかった…。

清見タンゴールの分割採集

清見タンゴールの収穫もいよいよ終盤に差し掛かりました。
最初に分割採集した場所に戻り、収穫を再開です。

通常、分割採集すると後半での収穫の際は着色が良くなってくるのですが、今シーズンはイマイチな感じです。
やはり、今回の着色不良は通常のものとは違っているのかもしれませんね!

これ以上、木で生らしていても効果がなさそうなので全量収穫しています。
周囲の農家さん達の話でも、収穫後でも着色が思うように進まないとか…。

なので、収穫を早く終わらせて次の作業にかかる方が得策のようです。
この清見タンゴールの収穫を終わらせると八朔、サンフルーツの木生り完熟の収穫が待っています。
とくにサンフルーツはすでに完熟状態になっているので、急いで収穫したほうが良さそうです。
また、選定作業や除草作業の時期にもなってきます。
いつまでも清見タンゴールの収穫にこだわっていても仕方がないということで…。
来週中には終わらせたいと考えています!

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段々畑での栽培の難しさ…。

清見タンゴールの実食

ここ佐田岬半島での柑橘栽培の特徴のひとつが段々畑です。
急斜面に作られた段々畑と防風垣…。
この独特な栽培方法で育った柑橘は美味しいといわれています。

しかし、実際に栽培するにあたっては色々とデメリットもあります。
園地の状態によっては狭い場所での栽培が余儀なくされていて、そのことによって効率が悪くなっています。
狭い場所のため、柑橘の種類によっては理想的な栽培が出来ないこともあります。

このような園地ならではの栽培方法を各農家さんが工夫しながら美味しい柑橘を栽培すべく日々作業しているというわけです!

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不知火(デコポン)のリピート注文が多くなって来ました!

発送用の箱

今、当園で販売している柑橘で中心になっているのが不知火(デコポン)です。
旬のピークをむかえ、食味がグンと良くなっています!

そんな中、不知火販売当初にご注文いただきた方々からのリピート注文が入って来ています。
販売者にとって、このリピート注文ってのが特に嬉しいですよね!
登園の柑橘がお口に合っているという証だと思います。

販売当初よりも平均してサイズが小さくなってきましたが、食味は抜群です。
酸味が抜けて甘さが際立ってきた不知火、もう食べられましたか!?
未だの方、今が食べ頃です!
この機会にぜひ、お召し上りください…。

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清見タンゴールの落果玉を食べてみたら美味しかった♪

落下した実

今日、清見タンゴールの落ちた実を食べてみました…。
これが結構美味しかったんで、驚いてます!

そもそも、落ちてしまうということは何らかの原因があるえいはずです。
多分、冬場の雪の影響ではないかと思うのですが、特定はできません。

例年、少しは落下するんですが、今シーズンは余りにも多すぎます!
しかも、ちょっと触ると落ちてしまうこともあるんです。
木によって落ち方にはムラがありますが…。

落果玉の食味の方は、とにかく甘くなっています。
少し果肉が柔らかい気もしますが、とにかく清見タンゴール独特の口当たりの良い甘さは健在です。
これから作業の合間に食べようと思います!

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