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山小屋での選別作業は大変です…。

山小屋

今日は雨の一日になりました。
収穫の出来ないこんな日は選別作業です。

先日、収穫を始めたサンフルーツの選別作業をすることにしました。
で、自宅の近くにある倉庫が不知火で満杯なので、サンフルーツは山小屋に保管しています。
なので、選別作業もその山小屋でします。
電気もないので、自然の明るさを頼っての作業になりますが、これが大変でして…。
細かい部分をチェックするのに時間がかかってしまいます。

そんな状況の中、外の光を利用して今回出荷する分の選別作業を終えることが出来ました。
「ほっと一息…。」って感じですね!

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サンフルーツも着色不良で分割採集が思うように進みません!

サンフルーツ園

今日もサンフルーツの収穫でした。

サンフルーツも他の柑橘同様、着色がイマイチで、収穫作業が進まない状況です。
昨年夏以降の雨量が多かったためと年明けからの雨や雪、そして低温の影響だと思われます。
例年だと、完熟になっていてもおかしくない時期なのですが、今シーズンは微妙に青さが残っています。

サンフルーツも多少の着色不良であれば貯蔵期間中に良くなってくると思うのですが、やはり、食味が変わってくるので、完熟させてから収穫したいのが本音です。

本来ならば分割採集する方がいいのですが、次の作業があるので粗採りだけでも済ませておきたいと考えています。

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サンフルーツの病害虫被害について…。

サンフルーツの病害虫

今日はサンフルーツの病害虫について書いてみます。

食害はイノシシと鳥による被害がみられます。
幸いなことにカラスによる被害は今のところ確認されておらず、少しだけホッとしている状況です。

そして果皮障害は黒点病をはじめ、様々な症状が出ています。
サンフルーツはどちらかというと果皮の強い柑橘だと思います。
それでも障害が出てしまうので、ある程度の防除が必要になってきます。

無農薬栽培が注目されていますが、果皮障害の出ている果実は低価格での販売が余儀なくされます。
「味が変わらなければ問題ない!」っとよく言われますが、実際、販売するとなると外観の綺麗な果実の方が評価されます。
そういった現実がある以上、果皮障害の少ない果実を作ることが大切です。

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今シーズンの八朔は「木生り完熟」で販売します!

八朔の実

今日、サンフルーツの収穫の合間に八朔も収穫してみました。

実は当園の八朔はサンフルーツ園内で栽培いしています。
しかも、栽培本数は10本程度…。
しかし、木が大きくて収穫量はそこそこあります。

昨シーズンが豊作だったこともあり、今年は裏年で少なめです。
柑橘栽培で隔年があるのは収益面においてもマイナスポイントです!
なんとか隔年がないようにしたいのですが、思うように行きません…。
選定方法や肥料等、もっと研究しないとイケないですね。
もちろん、柑橘の種類によって隔年が多いものもあるので、全ての物の隔年をなくすことは不可能かもしれませんが…。

今シーズンの八朔は収穫量が少なくなりそうなので、一気に収穫せず、木で完熟させて少量づつ収穫し販売するようにしてみようと思います。
あの「もぎたて」の食味、ぜひ、味わって頂きたいですね!

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ようやく甘平の収穫です!

甘平

愛媛を代表する柑橘のひとつの甘平…。
当園でもわずかながら栽培しています。

その甘平、本日、ようやく収穫しました。
とはいっても、自家用に栽培している程度なので、数量は少なく、市場に出回ることはありません。
そのようなこともあり、栽培も全くの自己流です(笑)

しかし、食味は抜群!
甘平独特の濃厚な甘さと食感は十分味わえることが出来ます。
しかし、先ごろの寒波の影響がどのように出ているのか!?
しばらく予措して味をなじませてみないと何ともいえない状況です。

さて、どうなることやら・・・・・。

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