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当園のジュースを販売して頂いているショップをご紹介!

半島オレンジ

先日、当園で販売しているストレートジュースの販売をしているショップを教えて欲しいとのお問い合わせをいただきました。
そういえば、それほど詳しくご紹介したことがなかったことに気がつきました。

といっても、県内の2ヶ所での販売のみとなっています。
ここで改めてご紹介致しますと…。
東予地区では新居浜市内の今井自転車商会内で販売しています。
ここは以前、自分がやっていた自転車屋で、今は息子が中心となって経営してくれています。
そこで、みかんのシーズンでは生の果実を販売し、シーズンオフの今はジュースの販売をしています。
そして、中予地区では愛顔の食卓というショップで取り扱って頂いています。
このショップではジュースのみで生果の取り扱いはありません…。

最近はジュースなどの加工品を販売している個人農家さんが多くなりました。
そんななかで、当農園のジュースをどうアピールしていくか…!?
それが大きな課題になっています。

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防風垣用に補植した杉苗の生育状況!

杉苗

今年の春に防風垣用として補植した杉苗。
3ヶ月が経過してそろそろ根も着いた頃だと思います。
しかし、成長が遅いですねェ~!
ある程度は想像していたんですが、これほどまでに遅いとは思っていませんでした。

そうはいっても背丈は倍以上になっているし、横枝の伸びもそこそこなんですが…。
なんせ、雑草と比較してしまうからいけないんでしょうけどね(笑)
除草作業に行くたびに雑草に埋もれてしまっていて、危うく一緒に刈ってしまいそうになるくらいなんです。

話によると一年を過ぎた頃から急激に成長するらしいので、それまでは辛抱ですね!
早く成長して防風垣の役目を立派に果たしてもらいたいものです。

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この度の運賃値上げについて…。

半島オレンジジュース

6月1日からゆうパックの運賃が値上げになりました。
これまで値上げを待って頂いていたのですが、柑橘の発送が一段落したということで…。

運賃値上げの流れはすでに始まっていて、大手宅配業者はいち早く値上げを公表していました。
確かに、最近のネット通販の普及と、それに伴う配送業務の細分化によって人手不足になっているのは事実です。
ある程度の値上げは覚悟していたのですが、まさか倍近くの値上げになるとは…。
どう対応していくか苦労していますが、とりあえず結論を出す必要があります。

先日、お会いした方も話しておられましたが、この値上げで消費パターンが変わる可能性も出てくるかもしれないし、運賃を消化しきれない場合、売上の大幅減少は避けられないだろうと感じます。
商品価格をギリギリに設定している当園のようなショップはどうしようもない感じですね!

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気になる存在の国産レモン…。

レモンの実

当園には1本だけレモンの木があります。
この木は随分前から植えているようなのですが、それほど大きくもならず、そうかといって枯れることもなく、今まであります。
毎年ですがそれなりに実も着けているのです。

果実が黄色くなる晩秋から初冬にかけて収穫して楽しんでいます。
とても香りがよく、それほど酸っぱくもないので、とても食べやすくなっていて、ちょっとした料理に使っているようです。
また、着果量が多い時はある程度の大きさになると摘果して、その青い実を使うこともありました。

このように利用価値が多いレモンなんですが、栽培には様々な条件があるようですね。
レモン栽培で名高い瀬戸内各地は、その条件にあっているのかもしれません。
また、その利用方法によっては外観が綺麗でないと商品価値が無くなることもあり、ハウスでの栽培も多いのが現状…。

これらのことを考えた場合、ここ佐田岬半島での栽培は難しいのかとも思います。
柑橘の栽培においては厳しい自然環境ではありますが、この半島で育った柑橘は濃厚な味わいと香りが良いことで人気があるのも事実です。
この環境下で本格的にレモンの栽培をした場合、どのような結果になるのか…。
非常に興味はあるのですが、踏み込めない自分がいます(笑)

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今シーズンの摘果について…天草(あまくさ)編。

天草の着果状況2

先月の下旬頃から始めている摘果作業…。
昨シーズン、早めに摘果作業に入ったためか、果実が大きくなりすぎたのと着色不良を助長したようなかたちになってしまいました。(あくまでも個人的な見解ですが…。)
そのため、今シーズンは最初からきちんと摘果するのではなく、程々に落としながら天候や雨量などの状況を見極めつつの作業にかかっています。

そんな中、今回は天草(あまくさ)について考えてみました。
この天草は毎年、着花量も多く、その流れでか着果量も多くなります。
それほど隔年がないのが当園での特徴です。
また、天草の果実は大きくなれば良いというわけではなく、適度な大きさ(直径が8cm程度)が良いとされています。
しかし、昨年は摘果作業のペースが早すぎて果実が大きくなりすぎてしまいました。

柑橘の場合、大きければ良いというわけではなく、適度な大きさと着色が必要になります。
その柑橘のもつ特徴が十分に食味として現れるように栽培することが大切なんです!

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