農作業

今シーズンのはるみ、酸抜けもよくいい感じに熟成してます!

はるみ

プチプチとした食感と独特な風味が特徴のはるみ…。他の柑橘では味わうことが出来ないその食味で、一躍人気者の仲間入り!
あまり市場に出回っていない希少性もあって、今、話題になっている柑橘です。

今日、そんなはるみの出荷作業をしました。
昨年12月上旬に収穫し、今まで熟成させたはるみは酸抜けがすすみ、糖度もアップし、とても良い食味になっています。

当園でも、数年前から栽培をはじめ、その独特な食味で注目されはじめました。
特に今シーズンは酸抜けがよく、もう食べ頃になっています。
準備が整い次第、販売を開始したいと思いますので、ご期待ください!

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「今が旬!」太田ポンカンの発送準備をしました!

発送準備

今日は一日中雨…。
なので、倉庫内での作業になりました。

午後からは明日発送予定の太田ポンカンの箱詰め作業をしました。
当園は全て手作業のため時間がかかります。
とはいっても、元々、大規模にやっているワケではないので、これで十分間に合うのですが…。

また、箱詰めする際、とりあえず自分で実食します。
ケース(コンテナ)内のポンカンの様子を確認して、気になる実があると食べています。
なので、この作業のときは何個も食べてしまうハメに…(笑)

今シーズンは本当に口当たりが良くなっているので、酸っぱい実はほとんどありません。
ちょっと酸味が残ているものもありますが、この酸味がポンカンの食味をアップしてくれます!
今がちょうど食べ頃といった感じですね!

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不知火(デコポン)は貯蔵にも細心の注意が必要です!

不知火の貯蔵

ジューシーで濃厚な食味が人気の不知火…。
そろそろ市場にも出回りはじめ、やはり人気の高さは健在のようですね!

さて、その不知火ですが、収穫から始まって貯蔵に至るまでの間、取り扱いには細心の注意が必要です。
そうせざるをえない要因として果皮障害があります。
不知火は「ヤケ果」と呼ばれる果皮障害になりやすいようです。
当園の場合、海抜の高低にかかわらずその症状が見られるのです。
JAの指導課の方に相談しても、その原因の究明には至らず、とりあえずは果皮に衝撃を与えないようにするよう指示をうけています。

そんな中、今シーズンも選別・貯蔵作業が始まりました。
収穫作業との同時進行になるので、時間的に大変ですが、なんとかこなしていきたいと思います。
食べ頃になる3月上旬まで熟成させるので、貯蔵には特に注意が必要ですが、美味しくさせるにはとても大切な作業です!

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積雪・低温による被害確認のため各園を廻ってみることに…。

園内の積雪状況

今回の寒波、本当に寒くて長引いています。
今朝も若干ですが積雪があったようです。

今でも家の周辺の雪は解けていません。
柑橘園はこの場所よりは積雪が少ないところなのですが、各園の様子が気になり、午後からになりましたがちょっと見廻りに行って来ました。

その結果、やはり海抜の高い園は雪も残っていて様々な影響が出ています。
その反面、海抜の低い園は雪は解けてなくなっていますが、柑橘への影響は出ているような気がします。

一週間後、どのような結果になるのか心配ですが、様子をみるしかないですね!

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サンプル講習会に参加して来ました!

サンプル講習会

先日23日にサンプル講習会に参加して来ました。
この講習会は当園も加入している三崎共選の主催で、出荷の際の基準説明等がありました。

今回の講習会の品種はサンフルーツとはるみ、宮内伊予柑と太田ポンカン、そして不知火(デコポン)でした。
この中でこれから生産が伸びそうな柑橘は「はるみ」です。
サンフルーツと伊予柑、そして太田ポンカンは減産傾向にあります。

確かに説明もデコポン(不知火)中心だったような気がします(笑)

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