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段々畑での栽培の難しさ…。

清見タンゴールの実食

ここ佐田岬半島での柑橘栽培の特徴のひとつが段々畑です。
急斜面に作られた段々畑と防風垣…。
この独特な栽培方法で育った柑橘は美味しいといわれています。

しかし、実際に栽培するにあたっては色々とデメリットもあります。
園地の状態によっては狭い場所での栽培が余儀なくされていて、そのことによって効率が悪くなっています。
狭い場所のため、柑橘の種類によっては理想的な栽培が出来ないこともあります。

このような園地ならではの栽培方法を各農家さんが工夫しながら美味しい柑橘を栽培すべく日々作業しているというわけです!

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不知火(デコポン)のリピート注文が多くなって来ました!

発送用の箱

今、当園で販売している柑橘で中心になっているのが不知火(デコポン)です。
旬のピークをむかえ、食味がグンと良くなっています!

そんな中、不知火販売当初にご注文いただきた方々からのリピート注文が入って来ています。
販売者にとって、このリピート注文ってのが特に嬉しいですよね!
登園の柑橘がお口に合っているという証だと思います。

販売当初よりも平均してサイズが小さくなってきましたが、食味は抜群です。
酸味が抜けて甘さが際立ってきた不知火、もう食べられましたか!?
未だの方、今が食べ頃です!
この機会にぜひ、お召し上りください…。

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清見タンゴールの落果玉を食べてみたら美味しかった♪

落下した実

今日、清見タンゴールの落ちた実を食べてみました…。
これが結構美味しかったんで、驚いてます!

そもそも、落ちてしまうということは何らかの原因があるえいはずです。
多分、冬場の雪の影響ではないかと思うのですが、特定はできません。

例年、少しは落下するんですが、今シーズンは余りにも多すぎます!
しかも、ちょっと触ると落ちてしまうこともあるんです。
木によって落ち方にはムラがありますが…。

落果玉の食味の方は、とにかく甘くなっています。
少し果肉が柔らかい気もしますが、とにかく清見タンゴール独特の口当たりの良い甘さは健在です。
これから作業の合間に食べようと思います!

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着色がイマイチの清見タンゴールの新芽が伸びています!

清見タンゴール

当園では3ヶ所の園で清見タンゴールを栽培しています。
そのうち2ヶ所は海抜が低く南向きの日照が良い場所で、もう1ヶ所は海抜は低いのですが南東向きの場所です。

今日はその南向きの園に収穫に行って来ました。
この園で全ての清見園を回ったことになります。
やはりこの園の清見タンゴールも例外ではなく、着色不良で黒点病の症状がみられます。
一見すると着色は進んでいるようにも感じるのですが…。

この園の清見タンゴール、例年だと着色は良いのですが、酸抜けが悪いのが特徴です。
しかし、今シーズンは酸抜けが良く口当たりがとても良くなっているのに着色がイマイチな状況です。
本来であればもう少し木に生らしておいて着色を待つところなんですが、収穫期間がないので全量収穫しました。
あとは二週間程度の貯蔵で着色させることが出来るかが問題です…。

そんなイマイチな状況の中で、早くも清見タンゴール達は来シーズン向けて準備を進めています。
なんと、新芽が出てまして、早くも1cm程度に成長しています。
「来シーズンこそは…!」そう決意しながら収穫作業をした一日になりました!

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八朔の「木生り完熟」の食味はハマるかも…。

八朔の果肉

今朝一番八朔の収穫に行って来ました。
っというのも、ネットショップの方から注文が入ってまして…。

今シーズン、この八朔とサンフルーツは「木生り完熟」にこだわってみました。
発注を受けてから収穫する…。
こうすることで、自分が収穫の際に味わっているようなもぎたての食味をお客様に届けることが出来ると考えたからです!

八朔のザクッとした食感は収穫した時が一番良いと思います。
そして、もぎたてのフレッシュな味わいは一般的に売られているものでは味わえないもの…。
八朔が好きな方はもちろん、そうでない方も一度味わってみる価値はありますよ!

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